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  鍵田 様〔2009年1月、長野県松本市にアパートを建築〕
:インタビュアー
:オーナー様ご夫婦
最初にアパート経営を始められたきっかけを教えて頂けますか?
私としては長く農業を続けていましたし、農業委員の経験もありましたので当初は反対していたのですが、隣地が宅地に開発され環境が変わってきたことと、息子がその土地でアパート経営をしたいと言い出したからなんです。
始められる前、アパート経営に対してはどのようなイメージを抱いていらっしゃいましたか?
あまり良いイメージは有りませんでした。空室になったら借入金の返済は大丈夫なんだろうかと思っておりました。
当社の営業担当から設計図や事業計画のご説明をさし上げた際、どんな風に感じられましたか?
最初はリスクもあるだろうなと思っていましたが、営業さんの話を聞いたり、アパート経営をしている近所の人の話を聞いたりするうちに、アパート経営もそれほど悪くないなと感じるようになりました。
農業後継者として息子さんへの期待があったのではないですか?
38年にわたり酪農経営をしており、息子には農業関係の大学へ進学させていたのですが、息子が跡取りをしないことがわかり、農業を取り巻く環境も変化し、また、牧場を譲る話が出てきたりというタイミングでした。
サラリーマンなら60歳で定年退職という節目の時期であることも感じていました。
離農するタイミングとして、牧場を引き継がれる方が現れたこと、隣地が開発されて今まで考えられなかった事業の可能性が出てきたこと、そのような状況の変化から検討してみようかということになったわけですね?
そうなんです。
息子さんが検討され始めて最終的に当社に決めて頂くまでには何ヶ月くらいかかりましたか?
5ヶ月ぐらいでしょうか?他社のプランも含めてじっくりと検討しました。
検討されていた際に、他社と比較して当社が良いなと思われたのは どんな点でしょうか?
サカイ創建さんは鉄工所から創業し、アパートの構造も重量鉄骨で
やっているという点が気に入りました。また、担当営業マンの戸井田
さんが親身になって相談に乗ってくれたので任せてみようという
気になりました。
奥様はその当時、アパート経営についてどのように思っていらっし ゃいましたか?
アパート経営をするなんて考えられませんでした。大きな借金をしなくてはいけないという不安から反対でした。しかし、何かをしなくてはと思っていましたし、息子たちも考えがあって始めることなので、しょうがないかなと考えが変わってきました。
私たちも余生を大事にしたいですからね。
大きな借入金をするということに対して抵抗があり、子や孫に迷惑をかけるぐらいならいっそ土地を売ってしまったほうが良いとおっしゃる方もみえるのですが、ご家族の中ではどのようなお考えだったのでしょうか?
最初は私たちも売ってしまったほうが良いのではと思うことがありましたよ。
でも売るっていうのはねー。
息子が売るなって言いましたし・・・・。
相続税の節税対策でやるという目的もありました。このまま何もやらないでいると相当額の税金を払うことになるなと思っていました。
お建ていただいたアパートは現在3棟とも満室ですね。
はい、建てても本当に入居者がいるのだろうかという不安がありましたが、おかげさまで今のところ満室なのでうれしいです。
アパートが完成したときは「これからはアパート経営者だぞ」という気持ちが湧いてこられたと思うのですが、いかがだったでしょうか。
自宅の雪かきや草むしりといった手入れが大変だと感じていたので、いっそこのアパートに住みたいなと思いました。(笑)また、外壁の色などを孫たちが選んでくれたのですが、落ち着いた色でよかったなと思っています。
鍵田様が3棟お建てになった
“サープラス・クレア”
収益重視のバリューモデルアパートです。
※“ルーチェ”は“クレア”の後継モデルです。
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